今回は1953年に創設されたかの有名なグループ「
Aperture Science」の
研究所である「
Aperture Laboratories」より提供された、
こちらの素晴らしいMODをDLさせていただきま
sPAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAACE!!!!!!111
Fall of the Space Core, Vol. 1
http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=7375日本語化ファイル
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/10815/ネタのようでネタではない公式のネタMODです。
ちなみにVol.1となっていますがVol.2は2014年8月現在でも提供されておりません。あしからず。
スクリーンショットの下にある緑の「サブスクライブ」というボタンを押して、あなたのサブスクリプションに追加してください。
スチームで行う作業は以上で終わりです。
次は
\SteamApps\common\Skyrimにある
TESV.exeを直接起動してください。
(ランチャーから立ち上げるとDLが開始されませんので注意)
先ほどサブスクライブしたMODのDLが開始します。
DLが完了したら
そのまま終了してください。
それではいつもと同じようにMOを立ち上げて、プラグインタブを一番下までまわします。
「portal2mod.esp」が追加されているはずですので、チェックをいれてゲームを起動しましょう。
きちんと追加されているかどうか、確認に行きます。
いました。
Steam WorkShopを使ったMODの導入はこれで終了です。お疲れ様でした。
と、言いたい所なのですが、現状では少しばかり問題がありますので、もう少しお付き合いを。
まずは
\SteamApps\common\Skyrimにある
Dataフォルダを開いてください。
portal2mod.bsaとportal2mod.espの2つが追加されています。
WorkShopからのMODはこのように、スカイリムのゲームデータ内に直接配置されてしまいます。
1つ2つのMODならば問題はありませんが、いくつもMODを入れているうちに、同じような処理をするMOD同士が衝突しあってゲームの動作が不安定に、下手をすると立ち上がらなくなってしまう事もあります。
そうなってしまうと原因のMODが「どのようなファイル構成で、どのファイルを消去すれば元に戻るのか」をインストール前に確認できないこの形式では問題となったMODのファイル全てを手動で消去する事は難しく、ゲームの再インストールをしなければならない事になりがちなので、DL方法としては少々やっかいです。
以上の理由で、WorkShop経由のMOD導入は個人的にあまりお勧めできません。
しかしながらWorkShopでしか配布していない魅力的なMODも多数ありますので、せめて一度DLした後にMOで管理する事によって先に起こる競合事故を回避しやすくする方法を記しておきます。
\Steam\SteamApps\common\Skyrim\ModOrganizer\modsMOでインストールされているMODが入っているこのフォルダの中に、分かりやすい名前のフォルダを作ります。
だいたいはそのままMODの名前でいいでしょう。
その中にWorkShopからインストールされたファイルを移動してください。
今回は追加されたファイルがportal2mod.bsaとportal2mod.esp
この2つのファイルだけですのでこれを先ほどつくったフォルダにつっこみます。
あとはMOを立ち上げればMOD一覧に追加され、他のMODと同じように扱えます。
ボックスにチェックをしていつもと同じように起動してください。
TESV.exeを直接立ち上げるとそのたびにDLが開始してしまいますので、
ワークショップのサブスクリプションを解除しておくと除去作業の手間を省けます。
再インストールを考える時のために、お気に入りにチェックしておくと後から見つけやすいでしょう。
お疲れ様でした、今度こそ説明は終了です。
手順どおりになっていれば、MOからゲームを立ち上げれば無事にスペースコアと再開できます。
きょろきょろアニメーションしながら宇宙のお話しをしてくれます。とても可愛らしい。
スキル画面で延々と彷徨っているホイートリィも必見です。
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