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Skyrimねりあるき
19 . July
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01 . January
さて、先ほどのSkyUIはインストーラーが付属しているMODでした。
ではインストーラー形式ではないMODはどうなるのでしょう。



というわけで、こちらも必須と言っても差し支えない非公式のバグフィクスパッチ。
Unofficial Skyrim PatchをMOでインストールしてみます。
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/19/
先ほどと同じように緑のボタンからダウンロードを選択。
今回は必須MODが存在しませんのでそのままMO側でのダウンロードが開始されます。

ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストール。あとはチェックを入れて。
お疲れ様でした。これで導入は完了です。

……と言いたい所なのですが、このままだとあちこちの文章が英語になってしまいます。
ありがたいことにこちらも日本語化してくださっている有志さんがいらっしゃいますので、MODデータベースさん( http://skyrim.2game.info/detail.php?id=19 )からファイルをいただいてきましょう。


さて文章にご注目。

Skyrim Strings LocalizerTESVTranslatorという、見慣れない名前が出てきました。
これは2つとも翻訳ツールになります。
・Skyrim Strings Localizer( http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/2889/ )
 こちらは昔からあるのでMODの翻訳ファイルが多い
・TESVTranslator( http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/29148/ )
 こちらは動作が軽く大型のMODでもエラーなく読み込める
どちらか一つに絞りたいところですが、訳者さんと相性のいい環境や都合というものもありますので、自分で翻訳作業をするのでない限りは両方を使い分ける事をお勧めします。

まずはファイルをダウンロード。

MO側に読み込まれると説明が面倒なので、今回はマニュアルでダウンロードをしてください。
適当な場所に作業用フォルダを作り、そこに解凍した中身を入れます。
TESVTranslatorも同じようにダウンロードして解凍しておきましょう。

私は探すのが面倒なので\Steam\SteamApps\common\Skyrimの中に作業用フォルダを作りました。



Skyrim Strings Localizerを使ってUSKPを翻訳してみる
Skyrim Strings Localizerを動かすにはが.NET Framework 4必須です。
http://www.microsoft.com/ja-jp/net/netfx4/default.aspx
未インストールであるならばあらかじめインストールしておきましょう。

USKPの翻訳ファイルを見ると誤訳修正版と公式訳の2つのフォルダがあります。
梱包されているテキストを読みながら好みの方を選んでください。
ここでは公式訳を使わせていただきます。

中に入っているSSLXLTN形式のファイルがSkyrim Strings Localizerで使用する翻訳ファイルです。

先ほど解凍したSkyrim String Localizer.exeを起動してください。
ESP FileでUSKPのespファイルを選択(以前に説明したとおりMOのmodsフォルダにあります)。

2バイト文字の文字化け防止用にOverride Code PageをUTF8に設定してから、Processをクリック。
USKPは結構容量の大きなファイルですので、読み込みにかなり時間がかかります。
根気強く待つか、ここでフリーズする場合はTESVTranslatorの使用へと移行してください。
 
読み込みが終わったらFileからLoad Translationを選択し、翻訳用のSSLXLTNファイルを選択。
もう一度根気強く待つか、ここでフリーズする場合はTESVTranslatorの使用へと移(略)

ミスがなければ翻訳された状態になりますので、OptionsのEnable Compressionに「チェックが入っていないことを確認(ここにチェックが入っているとファイルが圧縮され読み込めなくなります)」してからEmbed Strings inでファイルを書き出します。元のファイルは自動でバックアップされます。
以上でSkyrim Strings Localizerを使った翻訳は完了です。



TESVTranslatorを使ってUSKPを翻訳してみる
まずは下準備です。
TESVTranslatorのDLページにあるOPTIONAL FILESを落として解凍してください。
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/29148/
DLした中身はわかりやすいフォルダに保管します。

次は
\Steam\SteamApps\common\Skyrim\Data\Strings
の中から
・skyrim_Japanese.DLSTRINGS
・skyrim_Japanese.ILSTRINGS
・skyrim_Japanese.STRINGS
の3つのファイルを、先ほどと同じフォルダにコピーして貼り付けます。

以上で下準備は終わりです。

USKPの翻訳ファイルを見ると誤訳修正版と公式訳の2つのフォルダがあります。
梱包されているテキストを読みながら好みの方を選んでください。
ここでは公式訳を使わせていただきます。

中に入っているXML形式のファイルがTESVTranslatorで使用する翻訳ファイルです。

TesVTranslator.exeを起動すると初回はSet Options and Languagesというウィンドウが開きます。
Source Languageenglish
Destination Languagejapanese
InterfaceJapanese
に変更。
.\Skyrim\data\Stringsは下準備で作ったSTRINGSファイルが入ったフォルダを指定してください。

バニラの状態ならば真ん中だけが緑に、DLCを入れていれば他の箇所も緑になります。
OKを押してから、一度TesVTranslatorを起動し直してください。
ツールが日本語化されると思います。

再び起動したら、まず最初にメニューバーの「オプション」から「Utf8」>「強制的にUtf8で開く」「強制的にUtf8で書き出す」両方にチェックを入れます。

このチェックを忘れると翻訳したespが文字化けしてゲーム内で「???」のように表示されてしまいます。

次はメニューバーの「ファイル」>「Esp/Esmファイルを開く」を選び、USKPのespファイルを選択(以前に説明したとおりMOのmodsフォルダにあります)。

ファイルが読み込まれたらメニューバーの「XML」>「XMLファイルから翻訳をインポートする」から翻訳用のXMLファイルを選択します。

ミスがなければ翻訳された状態になりますので、メニューバーの「ファイル」>「Esp/Esmファイルの上書き出力」でファイルを書き出します。元のファイルをバックアップするかを確認されます。
以上でTESVTranslatorを使った翻訳は完了です。



どちらのツールにも言える事ですが「Utf8」のチェックを忘れないようにしてください。




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